設定の流れ
対面実験で作成
参加者募集リストから募集を作成します。
募集内容を編集
参加条件、実施場所、集合方法、謝礼を記載します。
基本スロットを作成
よく使う開始・終了時刻と定員を設定します。
予約枠を配置
予約カレンダーへ実施日ごとの枠を追加します。
表示確認・公開
募集URLから予約を試し、問題なければ募集中にします。
募集内容の確認項目
- 実験場所・集合方法に、建物、部屋、集合時刻、入館方法を記載する。
- 所要時間と予約枠の長さが矛盾していないか確認する。
- 遅刻・欠席時の問い合わせ方法を記載する。
- 必要な持ち物、服装、機器利用上の注意を記載する。
- 電話番号や所属は、本当に必要な場合だけ予約フォームで有効にする。
予約枠と当日の運用
予約枠には定員と実施担当者を設定できます。実施担当者は共同管理ユーザーから選び、未設定の場合は「-」のまま運用できます。
- 予約者がいる枠を変更・中止する場合は、対象者へ連絡します。
- 前日確認メールを送る前に、日時、場所、予約確認・キャンセルURLを確認します。
- 参加後は参加状態と謝礼状態を更新します。
- 実験担当者が予約を代行する場合は、予約枠詳細の予約フォームを利用します。
募集開始前に、募集期間内に予約可能な枠が存在することを必ず確認してください。